弁護士の小笠原大輔です。

わたしは、広島県福山市で生まれ育ちました。大阪・広島での生活を経た後、地元の方々に貢献したいという思いから福山市に戻り、弁護士登録以来現在に至るまで福山市を拠点に弁護士活動をおこなっております。

皆さまのなかには、弁護士や法律という言葉を聞いても、いまいちピンとこず、「自分の生活には関係ない話だ」、と考える方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、わたしたちは、日々の社会生活を送るなかで、ときに、自分が望む・望まないに関わらず、法律問題に巻き込まれてしまうことがあります。離婚、相続、交通事故…これらは、わたしたちの人生のなかで、大きな分岐点となって目の前にあらわれてきます。
そのような人生の大事な局面で、そっとあなたの悩みに寄り添い、力強くサポートし、最善の解決へ導くのが、法律専門家である弁護士の役割です。

わたしは、社会において弁護士に期待されている職責を果たし、また、依頼者の望みを最大限叶えるべく、一つ一つの案件に対し、誠実に、全力で対処する弁護士でありたいと考えております。

お困りの際には力になりますので、遠慮なくご相談ください。


~経歴~

1988年1月 広島県福山市生まれ
2006年3月 広島大学附属福山高等学校 卒業
2010年3月 大阪大学法学部 卒業
2012年3月 大阪大学大学院高等司法研究科 卒業
同年9月 司法試験合格
2013年12月 司法修習(広島)修了
2014年1月 弁護士登録。
竹田法律事務所(現在の事務所所在地に30年以上あった法律事務所)へ入所
2016年7月 小笠原・竹田法律事務所へ名称変更
2017年1月 小笠原法律事務所として独立開業